こんにちは、FLAP-YARDです。

私たちの求人に興味を持ってくださってありがとうございます。FLAP-YARD ( フラップヤード ) はNPO法人ソーシャルデベロップメントジャパンが運営する重症心身障がい児とその家族を支援する施設です。

東京都足立区の静かな住宅地で、0~18歳までの重症心身障がい児の通園事業「療育室つばさ」、障がい児相談支援事業「相談室とまりぎ」、居宅介護事業「訪問室JUMP」を運営しています。

保育、福祉、看護、リハビリテーションの専門家を配置して、重度の障がいを持った子どもたちへのコミュニケーション支援、社会性支援を実践するのはもちろん、兄妹や両親をはじめとした重症心身障がい児のご家族の生活に寄り添うことで、誰一人として取り残されることのない地域社会を創っています。

今回は、保育士または児童指導員の資格をお持ちの方を新しくFLAP-YARDの仲間に迎えるための「療育体験(説明会)」「選考」「面接」を実施します。ぜひ奮ってご参加ください。

説明会〜採用までの流れ

下記いずれかご都合の良い日程にご参加ください。ご応募方法、詳細はページ下部でご説明しています。

※「療育体験・説明会」に参加していない方でも、以後の選考会にはご参加いただけます。

日時:
1) 2019年12月24日(火) 10:30~12:00
2) 2020年1月16日(木)   10:30~12:00
3) 2020年1月18日(土)   10:30~12:00
4) 2020年2月10日(月)   10:30~12:00
5) 2020年2月13日(木)   10:30~12:00

療育に関する小論文を書いていただきます。
※ 上記「療育体験・説明会」に参加していない方でも、選考会にはご参加いただけます。

日時:
1) 2020年1月25日(土) 18:00〜19:30
2) 2020年1月26日(日) 13:00〜14:30
3) 2020年2月20日(木) 18:00〜19:30
4) 2020年2月22日(土) 18:00〜19:30

下記いずれかご都合の良い日程にご参加ください。最後に選考会を通過した方と面接を経て採用となります。

日時:
1) 2020年1月30日(木) 時間未定
2) 2020年1月31日(金) 時間未定
3) 2020年2月27日(木) 時間未定
4) 2020年2月28日(金) 時間未定

5) 2020年2月29日(土) 時間未定

まずはエントリー、お待ちしています!

日時:

上記いずれでご都合の良い日時でご参加ください。体験会に参加されていない方でも選考会にはご応募可能ですが、当法人の理念と今回募集している人材について詳しい説明がありますので、お時間のある方は是非ご参加ください。

開催場所

FLAP-YARD
東京都足立区扇1-44-15
http://flap-yard.com

参加定員

各日5名

服装

私服

応募資格:

・保育士または児童指導員をお持ちの方
・普通自動車第一種運転免許をお持ちの方

※児童指導員任用資格は、下記の方が対象となります。

  1. 大学または大学院で社会福祉・心理・教育・社会などの学部・学科を卒業された方
  2. 小学校・中学校・高等学校いずれかの教員免許をお持ちの方
  3. 児童福祉施設で2年以上の実務経験者 ・社会福祉士・精神保健福祉士の資格をお持ちの方

給与:

220,000円 (保育士や児童指導員任用資格の資格手当込)~
※入社されてからも、社員のその他資格取得支援に積極的に取り組んでおります。

結果が見えにくい福祉事業ですが、実力主義を明確に実践するために2020年度からは人事考課制度も導入します。経験や資格、年齢は評価基準に入りません。当法人ではお給料の90%は「アイディア料」ですので、子どもたちとその家族、地域のために有効的な活動や遊びを創出することで昇給、昇格の対象者となります。
各事業に管理者を配置しており、昇格すれば役職手当が10,000円付きます。
勤務してから取得出来る資格は、児童発達支援管理責任者や相談支援専門員、介護職員による痰の吸引研修で、さらに手当が5,000円付くようになります。全て取得支援実績があります。

募集人数:常勤者3名 (通所2名、通所及び訪問介護1名)

応募方法:下記エントリーフォームよりご応募ください
エントリーフォーム

お問い合わせ先:info@flap-yard.com

担当:草野

FLAP-YARDのお仕事とは?

重心児支援において、私たちが提供する「療育」に欠かせない要素とは、

『遊び』『家族支援』『地域福祉』の3本柱です。 

手足を動かすことが難しかったり、医療ケアが必要だったりというお子さんと向き合って、ご家族の苦労が、成長を楽しみにするようになるよう、あらゆる『育ち』を計画化する。子ども自身の発達、ご家族への支援、地域福祉、全領域において計画を立て、実践化する。そして、豊かな地域で障がいのある子どもとない子どもが一緒に育てる社会を創っていく。

すべてに於いて大切なのは「計画」です。療育の世界にはマニュアルがありません。計画を立てる力、それは企画力・論理力と密接に結びついています。FLAP-YARDでは、新しい療育の「カタチ」を企画立案して、実行してくれる仲間を求めています。

療育体験・説明会後の選考会での「小論文」は、難しく考えず、実際に療育の現場で自分がやってみたいことを「企画」「自らの夢」として書いていただきたいと思っています。まずはお気軽に療育体験へお越しください。

こんな職員が働いています!

我々のお仕事は福祉や教育に関する知識・スキルも、もちろん重要です。しかし前述の通り「教育」「介護」とは異なり、私たちが手がける「療育」は正解がまだ確立されていない分野です。

福祉の現場での実務経験が無くても、構いません。保育士または児童指導員の資格があれば、現在の職種が旅行代理店など全く福祉に関係がない職種でも、構いません。むしろ福祉以外の仕事で培われた社会人としてのスキル、企画力や文章力を私たちがチャレンジする新しい福祉の現場で発揮していただきたいと考えています。

下の職員インタビューに掲載した職員のひとりは、全くの未経験かつ無資格でアートギャラリー勤務からの転職組です。今回保育士・児童指導員資格が無い方の募集は実施していませんが、経歴にとらわれず、熱い思いを持った方のご応募をお待ちしています。インタビューが参考になれば嬉しいです。

経験あり・有資格者の方も、その経験を活かして今お勤めの、或いは従来お勤めだった福祉の現場では実現できなかった企画をぜひFLAP YARDで形にしていただきたいと思っています。ぜひ奮って体験・説明会へのご参加、選考会へのご応募お待ちしております!

Q1.勤続年数は?
5年9か月です。

Q2.転職理由は?
前職の重心入所施設にて青年期からのコミュニケーション方法の確立に限界を感じ、幼少期から子ども達の可能性を広げる支援に携わりたいと考えていたこと。また、障がい児・家族であっても“障がい”を感じることなく普通に暮らせる社会の実現の為、自身の資格と経験を活かし包括的に子どもが育つ環境を変えていけるフィールドを探していました。

Q3.当法人の待遇は?
以前から目指していた相談員資格の取得支援並びに相談支援事業の管理者を任せて頂いていること。また、子ども達の為に成果を残した場合に、昇格や昇給で正当に評価して頂けるところに魅力を感じます。

Q4.FLAP-YARDの魅力は?
4事業共通で、0~18歳まで長期的かつ1対1で丁寧に子ども達の発達支援に携われるところ。また、第一に子ども達の為に働く姿勢が評価されるところです。

Q5.FLAP-YRADで今後取り組んでいきたい事、活躍したい分野は?
相談員としては、医療的ケア児コーディネーターの資格を活かし、重心児並びに医療的ケア児が其々の地域で暮らす為の環境を整えること。また、ライフステージ毎に子ども達とご家族が直面する課題を可視化し、少しでもご家族が前向きに子育て出来る支援をすること。更には、地道な関係作りから、地域に根差した存在として相談員の認知度を上げることに取り組みたいと考えています。
副施設長としては、職員研修や実習指導といった人材育成のスケジュールを確立し定着させていくことに力を注ぎたいです。

Q6.FLAP-YRADで実力を伸ばしていく為に必要な資質は?
重心児支援は未開拓で答えが見えない部分が多い分野だと言われています。それ故に、人一倍探究心を持ち、成果を信じて実践し続けることが出来る資質が必要だと思います。

Q1.勤続年数は?
7か月です。

Q2.キャリアチェンジした理由は?
-「自分に誇りを持てる仕事がしたい」という思いで社会福祉士資格を取得し、転職しました。未経験での入職は自分にとってハードルが高く奮闘の毎日ですが、新しい自分を発見することができ、充実した毎日です。

Q3.従来の経験で役に立っている事は?
-絵画が得意なので、施設開放やイベントに関するお知らせのポップやチラシ作りを担当しています。お知らせを見て「可愛い」と言って、地域のママさんたちが来てくださった時は、疲れが吹き飛びます。

Q4.未経験者としてFLAP-YARDに就職し、困ったことは?
-医療的ケアに必要な道具の使いかた、名前など聞いた事がない物ばかりで戸惑いました。施設内に限らず、訪問看護師、作業療法士、理学療法士、行政とも連携を取ることがあり、専門用語が出てくるとドキッとします。今も勉強中です。

Q5.転職してから取得した資格があるか?
-相談支援専門員を目指し「相談支援従事者初任者研修」に参加させて頂きました。12月に「喀痰吸引等3号研修」を受講します。

Q6.FLAP-YARDの魅力は?
-保育士、看護師、作業療法士、理学療法士等、異業種が一つのチームとなり、メンバーシップをそれぞれ発揮し、常に高みを目指しています。刺激を受け合い、互いに学び合う事が出来ます。

Q7.FLAP-YRADで今後取り組んでいきたい事、活躍したい分野は?
-社会福祉士、相談支援専門員の資格を活かし、ケースワーカーとして地域の中で誰一人として孤独にならないよう、地域の皆を繋ぐ役割をFLAP-YARDで担っていきたいです。