重心児は支援者に何を求めているのか?

 新卒&中途入職者向け オンライン就職説明会 

FLAP-YARDの重症心身障がい児通所事業「療育室つばさ」にて福祉・保育系の常勤職員を募集します。即時入職が可能な方、並びに令和4年度入職(新卒者含む)の方が対象です。就職説明会では、私たちの施設FLAP-YARDをオンラインで見学して頂き、法人の変遷や活動内容、事業理念についても説明します。

 開催日時 

令和3年9月26日(日) 1部9:00~10:30 2部13:00~14:30 3部16:00~17:30

令和3年10月10日(日) 1部9:00~10:30 2部13:00~14:30 3部16:00~17:30

令和3年11月3日(水) 1部9:00~10:30 2部13:00~14:30 3部16:00~17:30

※応募フォームより、ご都合の良い日と時間をお選びください。

 開催場所 

オンライン

※ご応募後、入力されたメールアドレス宛に説明会参加用のURLをお送りします。

※事前にzoomのアプリをインストールする必要があります。

 

 FLAP-YARDのお仕事とは? 

重心児支援において、私たちが提供する「療育」に欠かせない要素とは、

『遊び』『家族支援』『地域福祉』の3本柱です。

手足を動かすことが難しかったり、医療ケアが必要だったりという子どもたちと向き合って、ご家族が成長を楽しみにするようになるよう、あらゆる『育ち』を計画化する。子ども自身の発達、ご家族への支援、地域福祉、全領域において計画を立て、実践化する。そして、豊かな地域で障がいのある子どもとない子どもが一緒に育てる社会を創っていく。

 

 新入職員の声 

 


 学生時代の放課後等デイサービスでのアルバイトを通じて、より障がいの重い子どもへの個別支援の必要性を感じると同時に興味を深めていきました。重い障がいを抱える子どもに対して、個別の支援を強化している施設を就職先として選ぼうと心に決めた頃、当法人の就職説明会を知り迷わず参加を決めました。きっかけは、学校のキャリアサポートセンターでパンフレットを見付けたことでした。令和2年10月に参加した説明会では、なぜ個別支援が必要なのか、合わせて必要不可欠となる観察、分析の技術。そこには家族や地域を巻き込んだ、私が想像もしたことがない療育の世界が広がっていました。寝たきりの子どもであっても、自分の支援によってコミュニケーションを可能にして、その子が持つ強みを引き出したい。自分が望む成長の姿が、薄っすらとですが見えた気がしました。希望と不安が入り混じる心境の中、私は面接と小論文に臨み、採用通知を手にしました。就職して間もない頃は、反応が乏しい子どもたちとの非言語でのやりとりが上手くいかず悩む日々が続きました。「甘くみていた」そう思って落ち込んだ時もありました。それでも、新任研修を経て数か月が経った今、子どもたちを成長発達に導くための支援を具体化し、社会へとはばたくまでの道のりを言語化していく姿勢を買われ、個別支援計画の運用に携わる毎日を送っています。医療、リハビリの専門家たちと身近に仕事が出来ることもこの仕事の魅力です。重症心身障がい児とその家族を支援する専門家としての道はまだ始まったばかり。疾病の特徴を捉え、運動面、認知面双方から意味を持った遊びを展開出来る専門家を目指します。

令和3年4月1日入職 児童指導員 狩野

 

 

 就職説明会参加方法 

下記URLの応募フォームまたはEmailに必要事項を入力の上、ご応募いただくことで参加受付完了となります。

応募フォームはこちらから

 

・Emailから応募される方は下記入力のうえ、Email:info@flap-yard.comにご連絡ください。

➀お名前 ②電話番号 ③参加希望日

担当:矢部、草野