重心児とド真面目に遊ぶ法人です

重心児を、精神発達と社会性向上を目的として遊ぶ技術を持っている人は日本、いや世界にどのくらいいるだろうか。ほとんどいない?もしそうなら、この日本に暮らす4万5千人の重心児者は不幸にも社会から育ててはもらえない。これは社会問題であり、当法人はこれを解決するためにのみ存在している。

 

脇目も振らずに「どうすれば重心児と遊べるか」だけをただひたすらに考え続けます。

そしていつか、支援の力、家族の力、地域の力で、不公平を無くします。

 

【即時、令和3年度採用 施設見学・療育体験会】

 東京都足立区、重症心身障がい児通所事業「療育室つばさ」にて福祉・保育系の常勤職員を募集します。即時入職が可能な方、並びに令和3年度入職(新卒者含む)の方が対象です。施設見学・療育体験会では、私たちの施設「FLAP-YARD」を見学して頂き、法人の変遷や活動内容、事業理念についてスライドを使って説明します。また、普段子どもたちが遊ぶために使用している専門的な玩具などをご覧いただき、重心児支援の特徴ややりがいについてもお話します

説明会〜採用までの流れ

下記いずれかご都合の良い日程にご参加ください。ご応募方法、詳細はページ下部でご説明しています。

日時:
1) 令和2年10月4日(日) 10:30~12:00
2) 令和2年10月24日(土)   18:00~19:30
3) 令和2年11月7日(土)   18:00~19:30
4) 令和2年11月8日(日)   10:30~12:00

日時は応相談。

エントリーお待ちしています!

FLAP-YARDのお仕事とは?

重心児支援において、私たちが提供する「療育」に欠かせない要素とは、

『遊び』『家族支援』『地域福祉』の3本柱です。 

手足を動かすことが難しかったり、医療ケアが必要だったりというお子さんと向き合って、ご家族の苦労が、成長を楽しみにするようになるよう、あらゆる『育ち』を計画化する。子ども自身の発達、ご家族への支援、地域福祉、全領域において計画を立て、実践化する。そして、豊かな地域で障がいのある子どもとない子どもが一緒に育てる社会を創っていく。

すべてに於いて大切なのは「計画」です。療育の世界にはマニュアルがありません。計画を立てる力、それは企画力・論理力と密接に結びついています。FLAP-YARDでは、新しい療育の「カタチ」を企画立案し、実践出来る仲間を求めています。

まずはお気軽に施設見学・療育体験会へご参加ください。