12月20日(土)公認ポケカ大会「FLAP-YARD杯」を開催しました。

思えば1年前、一人の男児のご自宅にて個別支援計画の内容について面談で、ポケカ大会で優勝してみたい!

と本人が伝えてくれたことが始まりでした。

誰もルールを知らない。大会の開き方もわからない。そんな状態でした。

そんな中、一人のイベントオーガナイザー(ポケカの中で運用されている資格)さんが、開催のお手伝いをしてくださる

ことに。

環境を整えるための試行錯誤と、本人も実力を付けるためのトレーニングが並行して進んでいきました。

クラウドファンディングでも、24万円強のお金が集まり、ポスターの作成やスマホやタブレットを固定するための

アームを購入することができました。

みるみるレベルが上がっていき、長時間の勝負でも集中力を切らさない。そんな成長ぶりに、とても驚かされました。

8月の交流会、そして今回の大会を通じて、近隣の子どもたちとも仲良くなれました。

きっとまた、気軽に対戦をしに来てくれると思います。

療育室つばさの、小さな挑戦者による闘いの1年間。

ほんの一部でも、社会を優しく、明るくしたことは間違いありませんね。